犬は同じビスケットでも、●●が変われば食べないものもある!?
2025.02.17
犬の味覚の特徴として味覚と嗅覚が重複して
切り離すのは難しいと言われています。
そこで、犬は食べ物を選択するにあたり
何を重視するか?と言うのがわかるテストの結果を
ここでご紹介いたします。
同じ小麦粉で焼いたビスケットに
色んな”におい”をつけたものを皿に分けて
嗜好テストが行われました。
すると、味はすべて同じにも関わらず
”におい”の違いで
食べたり食べなかったりする事実に基づき
犬の嗜好は”味”ではなく、
”におい”であることが証明できると言われています。
また、普段犬は猫のように生魚は食べることは少ないですが
調理した物は喜んで食べる事が多いと言われます。
これは生魚のにおいをあまりよく思っていない心理的な物で
”味”ではないと証明できるとも言われています。
(心理と行動から見た 犬学入門 より参照)
こちらのテスト結果は納得できるなぁ。と感心しました。
現にやみつき覚悟。商品の”ベイクドライス”では
全ての味において同じ米粉を使用し、各種原料を
配合しその味が決まっています。(さつまいも、きなこ、黒ごま、等)
その中でも食べるものと食べないものが分かれる。と言う事象がたまにあります。
これは恐らくその味の”におい”で判断しているのだと言う証拠でしょうね。
人間でもポテトチップスの好きな味は偏りがあるなぁ。と感じたり、、、、、
あっ、これはちょっと話の趣旨が変わってきますね。笑
一覧ページへ戻る