長寿の猫を育てたと言うギネス記録を持つ飼い主が与えていたのは赤い●●!?
2026.03.30
今回は猫のお話です。
アメリカに住むジェイク・ペリーさんと言う方は
長寿の猫を育てたと言う事で
2回もギネス世界記録を更新し
猫の世界で歴史に名を残されている方だと言われています。
1回目は1998年、34歳まで生き続け、
2回目は2005年、38歳まで生き続けたそうです。
(猫の平均寿命の倍以上だったそうです)
その秘密とはなんだったんでしょうか?
市販のキャットフードに自宅で調理した卵、
七面鳥のベーコン、ブロッコリーなどを
トッピングしていた事に加え、
驚きの行動をされていました。
それは、スポイト1本分の”赤ワイン”を
1日おきに与えていたと言うのです。
ジェイクさんはワインに含まれる少量の
”レスベラトール”(ポリフェノールの一種)が
少なからず関係していたのでないか。と
考えているそうです。
”レスベラトール”は長寿遺伝子(SIRT1)を
活性化するとの研究結果から
アンチエイジングの分野でも
注目されているそうです。
勿論、通常ペットにアルコールを与える事は
絶対に推奨しません。と、
参照した書籍内に記載もある事は
こちらにて合わせてご紹介しておきます。
(THE FOREVER DOG より参照)
まず、大前提として”猫”でのお話である事と、
ワイン(このお話では赤ワイン)は”ぶどう”が原材料となっている為
犬に与える。と言う事はまずありえない。と言う事をご確認頂ければと思います。
ただ、ポリフェノール自体は様々な食材から摂取出来る事はよく知られています。
この気になるこの”レスベラトール”、犬へ安全に与える方法として
ペット用サプリメントが存在するようで、
そもそもは山菜として存在する”イタドリ”の根に由来するものだそうです。
漢方としても知られているようです。(味は全く想像がつきません)
実は野生の犬が知らず知らずの内に山でイタドリを
食べていたりしていたんでしょうか・・・・?少し気になる所ですね。
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